/ 記事
← 記事一覧に戻る

自分のブログのためにAstroテーマを書いてOSS化した

結構な頻度でデザインが変わるamase.ccですが、そろそろ再設計癖を克服したくなったのでブログ専用のテーマを最近慣れてきたAstroで自作することにしました。

cocoa / author
/ ON THIS PAGE目次

結構な頻度でデザインが変わるamase.ccですが、そろそろ再設計癖を克服したくなったのでブログ専用のテーマを最近慣れてきたAstroで自作することにしました。

基本的に技術系の話はQiitaとかZenn等に置くつもりだったのですが、せっかくなのでこの記事だけはこのWebサイトで書いてみたかったのでここに書き残そうと思います。

このテーマについて

まず、このテーマはAstro-Shelfという名前でMITライセンスのテンプレートとして公開しています。

元々はTypewriterという名前だったのですが (tw.amase.ccのtwはその名残)、既存のコンポーネントと名前がかぶったりするのでShelfに改名しました。

デザイン

何となく読みやすそうなデザインにしました。特に意識して参考にしたような他のテーマはない...はずです。 (デザイン下手なりに頑張った結果です)

Shelfテーマは後述するように多言語対応の簡単さを重視した設計なので、フォント自体も簡単に変更できます。

ただし、テンプレートとそれをそのまま使用しているtw.amase.ccではフォントはNoto Sans CJKとInterを使用していますが、これはそのうち変えるつもりです。

多言語対応

一応Astro-Shelfは多言語対応を前提にした設計になっていて、ユーザーが任意の言語に対応させたい場合は言語用の翻訳ファイルを追加してsrc/i18n/config.tsで読み込むようにすればその言語を有効化できるようになっています。

Capella独自の改造

実は、_capella.txtが用いているShelfテーマは多少改造されたものだったりします。Misskey APIを使用したコメント機能等を実装していたりする程度ですが... (Shelfテーマでコメント対応する際はiframeを使う予定です)

最後に

最初に書いたとおり、このテーマはOSSなので使ってみたい方はここから試してみてください!

コメント